135の法則 open college
26/02/12
一日に一分間、自分のために時間を取ることの重要性を学び、自己肯定感を高め、人生の方向性を明確にする実践的なセミナーです。
議題
01
前回の振り返り
18歳=0歳と一番になる方法
02
オーナー思考について
自分カンパニーの考え方
03
135の法則
本日のメインテーマ
04
実践方法と事例
成功者の習慣と参加者の声
05
セミナー告知
3月28日(土)開催のご案内
前回の振り返り「18歳=0歳」と「一番になる方法」
詳細
1月のオープンカレッジで「18歳零歳」について話しました。自己肯定感を高めるために、自分の年齢から18を引いた年齢で考え、若さと可能性を感じることが大切です。
「一番になる方法」では、見えている範囲で一番を取る習慣をつけることが重要です。取れるところで一番を取ることで、結果的に大きな成功につながります。
実践した結果について報告がありました。
結論
自己肯定感を高め、一番を意識することで、ポジティブマインドが長く続き、継続することが苦にならなくなります。
実践者からは「人脈が広がった」「売上が伸びた」などの報告があります。
オーナー思考について
詳細
自分カンパニーのオーナー
18歳以上の全ての人は「自分カンパニーのオーナー」です。会社に雇われていても、その会社を選んだのは自分であり、自分の人生の責任は自分にあります。
オーナー思考とは
自分の結果に対して自分が責任を取ること。良くも悪くも全て自分の責任だと認識することです。
結論
会社の名刺を持つのではなく、自分の名刺を持ち、自分をオーナーとして認識することで、人生の選択肢が広がります。
責任を取る姿勢が信頼を生み、周囲の人が付いてくるようになります。
135の法則(本日のメインテーマ)
詳細
多くの人は一日中忙しく、自分のために立ち止まる時間を持ちません。朝起きてからスマホを見て、通勤中もSNSをチェックし、仕事中は常にタスクに追われ、一分間すら何もしない時間がありません。

「一分間すら止まれない」状態の人は、自分の人生の選択肢を放棄しています。立ち止まって考える時間がなければ、方向性を確認できません。
走る方向が間違っていれば、早く走るほど目的地から遠ざかります。努力の量よりも方向性が重要です。
参加者に一分間の沈黙と深呼吸を実践してもらいました。最初は雑念が入りますが、慣れてくると集中できるようになります。
135の法則の実践方法
1分の余裕
まず一日に一分間、自分のための時間を取ります。深呼吸をして、何も考えない時間を作ります。忙しい人ほど方向性を間違えている可能性があります。
3分の沈黙
一分間の習慣が身についたら、次は三分間に挑戦。最初の一分で雑念が落ち着き、二分目で呼吸が深くなり、三分目には本当に大切なことが浮かび上がってきます。
5分の投資
さらに五分間の時間を取れるようになると、本当の優先順位が見えてきます。疲れている時は寝てしまうこともありますが、それは体が「今一番大事なのは休むこと」と教えてくれています。
家族と一緒でなかなか時間が取れない人は、トイレなど最小限の時間を使って自分に会うことが重要です。家族や生活環境の制約がある場合でも、工夫すれば1分間は作れます。
成功者の事例
スティーブ・ジョブズ
毎朝鏡の前で「今日が人生最後の日だとしたら、今日やることは本当にやりたいことか?」と自問していました。
ビル・ゲイツ
年に二回、一週間の「考える時間(Think Week)」を設け、仕事を一切やらずに徹底的に考える時間を作っています。
稲盛和夫
重要な判断の前には必ず座禅を組み、心を静めてから決断していました。
実践者からの感想レポート
実践の成果
たった2週間で驚きの変化
ある女性参加者の声
「一番を意識したら、二週間で落ち込むことがなくなりました。ポジティブな状態で長くいれるようになりました。継続することが苦じゃなくなりました。事前に準備するようになって、売上が一番になりました。三週間で22人の新しい人脈が広がりました。」
判断力と行動力の関係
判断力が先
行動力があっても判断が間違っていれば意味がありません。例えば「お金が必要だから銀行強盗をする」という判断は完全に間違っています。
立ち止まる時間
判断力を高めるには、立ち止まって考える時間が必要です。マインドがしっかりしていないと、いくらテクニックを学んでも結果は出ません。
結論

一日に一分間でも自分のために時間を取ることで、本当の優先順位が見えてきます。方向性が明確になります。
時間の蓄積効果
7
一週間
5分×7日=35分(週35分の自分との対話)
150
一ヶ月
5分×30日=150分(約2.5時間の集中思考)
1825
一年間
5分×365日=1,825分(約30時間の自己対話時間)
立ち止まって考える習慣を持つことで、方向性が明確になり、不安が減ります。忙しい人に、リーダーはいません。余裕のある人に、人はついていきます。
一分間の余裕を持てない人は、人生を選択していません。ただ動いているだけです。
実践的なテクニック
20分ピッチ法
講師は20分単位で仕事を区切り、24時間の3倍の効果を得ています。タイマーを使って時間管理することで、クオリティの高い仕事ができます。
読書の習慣
講師の母親は寝る前に本を読むことを勧めていました。「10分早く寝ても翌朝眠いなら、10分本を読んだ方がいい」という教え。小学生の時から伝記を読み、天下取りの発想を学びました。
3月28日(土) セミナー告知
詳細
リアルセミナー(東京・秋葉原)
  • 日時: 3月28日(土) 13:30〜
  • テーマ: 「見込み客のマーケットが九倍になる」
  • 講師: いしかわ+ なごみゆかりさん(ジョイントセミナー)
  • 料金: 早割8,800円
  • 場所: 秋葉原
オンラインスペシャルセミナー
  • 日時: 3月28日(土) 21:00〜23:30(2時間半)
  • テーマ: 「スタートアップを成功させる具体的な方法」
  • 料金一般13,200円 メンバー8,800円
  • 対象: これから新しいことを始めたい人、既にやっているがうまくいっていない人
  • 内容: スタートアップを間違えると、努力してもうまくいきません。すでにスタートしている人も、原点に帰って再スタートする方法を学びます。
  • 開催方法:ZOOMにて開催
結論
東京地区の方向けに昼間のリアルセミナー、全国の方向けに夜のオンラインセミナーを同日開催します。
詳細URLは後日、公式ラインから送信予定です。
リアルセミナーではオンラインでは難しい、書きながらの実践的な内容を提供します。
補足情報
135の法則を実践する上での重要ポイント
習慣化のステップ
1
ステップ1
まずは一分間から始めます。いきなり五分間は難しいです。
2
ステップ2
一分間が習慣化したら三分間に挑戦します。
3
ステップ3
三分間ができるようになったら五分間へ進みます。
4
習慣化完了
三ヶ月続けると習慣になり、逆にやらないと不安になります。
実践のコツ
  • 朝起きてスマホを見る前に一分間窓の外を眺めます。
  • 時間がないと感じる人こそ、トイレなどの時間を活用します。
  • タイマー(100円ショップで購入可)を使って時間を測ります。
  • 雑念が浮かんでも追いかけません。呼吸に意識を戻します。
期待される効果
優先順位が自然と決まるようになります。
判断力が向上します。
不安が減り、心に余裕が生まれます。
周囲から信頼されやすくなります。
次回オープンカレッジ予定
  • 日時: 2月26日(日曜日)
  • テーマ: 「事業家を目指すなら、まず商売人となり商いを学べ」
  • 連絡方法: 公式ラインから事前にメッセージ送信
課題
  • 多くの参加者が自分のための時間を一分も取れていない現状があります
  • 自己肯定感の低さが成功の妨げになっています
  • 方向性が定まらないまま行動し続けている人が多いです。努力の量は十分でも、方向性が間違っていると目的から遠ざかってしまいます
  • 体調不良で参加できない人が複数います
  • 体調管理も経営者の自己管理の一環として重要です。寒い日が続くため、しっかりと体調を整えることが必要です
アクションアイテム
参加者全員
  1. 毎日一分間、自分のための時間を取る習慣をつけます(2月26日までの2週間)。朝起きた時、トイレの時間、寝る前など、自分に合ったタイミングを見つけます
  1. 一分間の習慣化ができたら三分間に挑戦し、さらに五分間と段階的に増やしていきます。焦らず、まずは一分間を確実に習慣化することが重要です
  1. 実践した結果を公式ラインに報告します
  1. 次回のオープンカレッジ(2月26日)のスケジュールを確保します
plus
  1. 参加者からのレポートに返信します
  1. 3月28日のセミナー詳細URLを参加者に送信します
  1. 今回のオープンカレッジのレポートをアップします